時刻の差・経過時間の計算

開始時刻と終了時刻を入力すると、その間の経過時間を計算します。日をまたぐ時間帯にも対応し、時間:分・10進数・分の3通りで表示します。

計算結果

経過時間
8時間30分
時計表記
8:30
10進表記
8.5 時間
分に換算
510 分

入力した内容はお使いのブラウザの中だけで計算されます。当サイトが計算のために 入力内容をサーバーへ送信することも、保存することもありません。

なお、このページは広告配信サービス(Google AdSense)とアクセス解析ツール(Google アナリティクス 4)のスクリプトを読み込んでいます。 入力欄の中身をそこへ渡す作りにはしていませんが、第三者のスクリプトが動くページではあります。 取り扱いが厳しく決められている情報は、社内の規程に照らしてご判断ください。 Cookie の扱いはプライバシーポリシーに書いています。

この計算ツールは、自分のサイトへ無料で置けます。 設置の代行や設定の相談は法人向けの案内にあります。

このツールでできること

2つの時刻の間が何時間何分あるかを計算します。 勤務時間のほか、作業にかかった時間や、移動時間の確認などにもお使いいただけます。

日をまたぐ勤務は、自動で判定します

23:00 から 1:30 のように終了時刻が開始時刻より小さい場合、 このツールは日をまたいだものとして24時間を足して計算します。 上の例なら2時間30分です。日をまたぐと判定したことは画面にも表示します。

23:00 → 24:00 が 1時間
24:00 →  1:30 が 1時間30分
合計 2時間30分

手で計算すると、ここで2通りの間違え方をします。 1つは 1:30 − 23:00 として引き算し、負の値が出て止まること。 もう1つは 23 と 1 を足して24時間としてしまうことです。 夜勤のシフトが月に何本もあると、この判定を毎回やり直すことになります。

24時間を超える場合

開始と終了だけでは、24時間を超えているのか、日をまたいだ短い時間なのかを 区別できません。9:00 から 9:00 は、0時間とも24時間とも読めます。

このツールは24時間未満として扱います。 24時間を超える経過時間を出したい場合は、日付を含めて数える 日数計算(2つの日付の差)を使い、 日数と時刻を分けて計算してください。

結果は4通りの形式で出ます

同じ時間でも、書き込む先によって必要な形式が違います。 このツールは4通りを同時に表示するので、変換し直す必要がありません。

形式例使う場面
日本語表記8時間30分書類、連絡、人が読むところ
時計表記8:30勤怠表・シフト表への記入
10進表記8.5給与計算ソフト、表計算への入力
分に換算510システムへの登録、細かい按分計算

給与計算ソフトの多くは10進を要求します。 ここで起きやすい誤りが、8:30 を 8.3 と書いてしまうことです。 30分は0.5時間なので正しくは 8.5 ですが、 時計表記をそのまま数字として読むと 8.3 になります。 1日18分、20日で6時間の差が出ます。 このツールが変換後の値を並べて表示しているのは、この取り違えを防ぐためです。

10進への変換だけでよければ、 時間と10進数の変換のほうが入力の手間は少なく済みます。

休憩を差し引きたい場合

このツールは開始と終了の差だけを出します。 休憩を差し引いた実労働時間が必要なら 勤務時間の計算を使ってください。 休憩不足の警告や、法定時間外にあたる時間も同時に表示されます。

時刻から時間を出すとき

打刻時刻と実際の勤務開始がずれている場合

タイムカードの打刻は、着替えや準備の前に押すこともあれば後に押すこともあり、 実際に指揮命令下に入った時刻とずれることがあります。 制服への着替えが義務づけられている場合や、朝礼への参加が事実上強制されている場合、 その時間は労働時間に含まれます。

このツールは入力された時刻の差をそのまま出すので、 どの時刻を入れるかはご自身の判断になります。 争いになりそうな場面では、打刻時刻とあわせて、 実際に何時から拘束されていたかをメモに残しておくと後で説明しやすくなります。

よくある質問

23:00から翌1:30までを計算できますか。
できます。終了時刻が開始時刻より前の場合、日をまたいだものとして自動的に計算します。この例では2時間30分と表示されます。
24時間を超える時間は計算できますか。
このツールは1日以内の時刻の差を求めるものです。24時間を超える合計が必要な場合は、複数の勤務時間の合計をご利用ください。

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