更新と訂正の記録
計算の誤りを見つけて直したときは、その内容をここに残します。 直す前に何が表示されていたかも書きます。 同じ入力で以前の結果を使ってしまった方が、確かめ直せるようにするためです。
記録の決まり
- 訂正 … 誤りを直したものです。直す前に何が表示されていたかを必ず書きます。
- 変更 … 誤りではないが扱いを変えたものです。 「対象外」と表示するようにした、といった変更が該当します。
- 法令の記述を変えた場合は、根拠にした条文または資料を書きます。
- 文章の言い回しの調整や、見た目だけの修正は書きません。 件数が増えて、読者に影響のある行が埋もれるためです。
- 一度公開した行は、書き換えても削除もしません。
誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。 確認して誤りだった場合は、ここへ追記します。
2026年
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変更 サイト全体
トップページに、計算の作り方と根拠の扱いを書いた説明を置きました。あわせて、全ページの上部に出していた法人向けの営業リンクをヘッダーから外し、お問い合わせページの先頭にあった営業の案内を下へ移しました。
根拠 無料の計算ツールより営業の導線のほうが目立つ状態を改めるため
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追加 このページ
更新と訂正の記録を公開しました。計算の誤りを直した場合に、直す前は何が出ていたかまで残します。
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訂正 深夜勤務時間の切り分け/シフト表の勤務時間集計
時計として入力された「24:00」を、日の終わりとして受け取るようにしました。
直す前の表示 24:00 を範囲外として扱い、入力を受け付けない場合がありました。
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訂正 日数計算(2つの日付の差)/日付の加算
月末をまたぐ日付の差で、年月日の内訳が合わない場合があったのを直しました。
直す前の表示 1月31日から3月1日のように、途中の月の日数が違う組み合わせで、年月日の内訳がずれることがありました。
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変更 年収・賞与・36協定・シフト集計・深夜割増などの各ツール
入力だけでは正しく判定できない場合に、足りない項目を0とみなして計算するのをやめ、「対象外」と表示するようにしました。
直す前の表示 未入力の項目を0として計算し、条件を満たしていないのに数字が出ていました。賞与を同じ月に2回以上支給している場合などが該当します。
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訂正 CSVを表形式へ変換
同じ見出し名が2つ以上あるCSVで、後ろの列の値が消えていたのを直しました。
直す前の表示 同名の見出しがあると、最後の1列だけが残り、それより前の値が失われていました。
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変更 免責事項
すべての責任を負わないという書き方をやめ、利用規約の定めと同じ内容にそろえました。
根拠 消費者契約法8条により、事業者の責任を全部免除する条項は無効になるため
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訂正 賞与から社会保険料の計算/最低賃金の確認
標準賞与額の上限の扱いと、最低賃金の計算から除外する賃金の範囲を、一次情報にもとづいて直しました。
直す前の表示 除外する賃金の範囲が実際より狭く、最低賃金を上回っていると表示される場合がありました。
根拠 健康保険法45条、厚生年金保険法81条の3、最低賃金法施行規則2条
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変更 サイト全体
各ページが使っている法令の数値について、条文名と、原典を最後に確認した日を表示するようにしました。
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追加 サイト全体
計算ツール30種類と解説記事を公開しました。
法令の数値そのものの確認日について
このページは「変えたとき」の記録です。 変えていないが原典を読み直して確かめた、という確認については、 各ツール・各記事の下部にある「このツールが使っている法令」 「この記事が扱う法令」の欄に、項目ごとの確認日を出しています。 その日付は、実際に条文を読み直した項目だけ動かしています。 まとめて更新することはしません。