営業日数の計算
2つの日付の間の営業日数を、土日と祝日を除いて計算します。祝日は法律の規則から自動判定するため、毎年の更新は不要です。
計算結果
- 営業日数
- 21 日
- 暦日数
- 30 日 両端を含む
- 休日(曜日による)
- 8 日
- 祝日(平日と重なる分)
- 1 日
- 対象期間の祝日
- 2026-04-29 昭和の日
入力した内容はお使いのブラウザの中だけで計算されます。当サイトが計算のために 入力内容をサーバーへ送信することも、保存することもありません。
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この計算ツールは、自分のサイトへ無料で置けます。 設置の代行や設定の相談は法人向けの案内にあります。
このツールでできること
指定した期間の営業日数を計算します。休みにする曜日は「土日」「日曜のみ」「なし」から選べます。
計算結果の確認
対象期間に含まれる祝日は、20件までであれば名称と日付を一覧表示します。 その年の祝日をまとめて確認したい場合は祝日一覧をご利用ください。
祝日は一覧表を持たず、規則から計算しています
このツールは祝日の一覧表を持ちません。祝日法の規則そのものを実装し、 その年の日付を毎回求めています。扱っているのは次の5種類です。
- 固定日の祝日(元日、建国記念の日、憲法記念日など)
- ハッピーマンデー(1月・7月・9月・10月の、指定された週の月曜)
- 春分の日・秋分の日(天文計算による)
- 振替休日(祝日が日曜と重なったとき、その後の最初の平日)
- 国民の休日(祝日と祝日に挟まれた平日)
一覧表を持つと、毎年その表を更新する作業が発生し、 更新を忘れると静かに間違った結果を出し続けます。 規則から求めていれば、表を更新しなくても先の年まで出せます。 ただし先の年は現行法にもとづく予測で、祝日法が改正されれば結果は変わります。
振替休日と国民の休日も自動で判定します。 振替休日は、祝日が日曜日にあたるとき、その後の最も近い平日が休日になる制度です。 国民の休日は、祝日と祝日に挟まれた平日が休日になる制度で、 2026年は9月22日がこれにあたります。
会社の休日は反映されません
このツールが除外するのは、土日と国民の祝日だけです。 年末年始休暇、お盆休み、会社の創立記念日などは含まれません。 これらは会社ごとに異なり、法定の休日ではないためです。
年間の実際の営業日を出したい場合は、 このツールの結果から自社の特別休暇の日数を引いてください。 逆に、年間休日数から所定労働日数を求めたい場合は 月平均所定労働時間の計算が使えます。
2019年から2021年は例外がありました
この3年間は、天皇の即位に伴う特例法や、 オリンピック開催に伴う祝日の移動があり、通常の規則から外れています。
2019年は即位の日(5月1日)と即位礼正殿の儀の日(10月22日)が休日になり、 5月1日が祝日と祝日に挟まれたことで4月30日と5月2日も国民の休日になりました。 2020年と2021年は海の日・山の日・スポーツの日が移動しています。
このツールは通常の規則で計算するため、この3年間の結果は実際と異なります。 過去の日数を正確に数える必要がある場合は、当時のカレンダーで確認してください。
「5営業日以内」を数えるとき
契約書や案内文の「5営業日以内」は、起算日を含むかどうかで結論が1日ずれます。 このツールは両端を含む数え方で日数を出すので、 「以内」の期限を求めるときは、起算日の扱いを先に決めてください。
一般には、依頼した当日は数えず翌営業日を1日目とすることが多い書き方です。 月曜に依頼して5営業日以内なら、祝日が無ければ翌週の月曜が5日目にあたります。 ただしこれは慣行であって法令の定めではないので、 期限が重要な場面では相手方に起算日を確認してください。
会社の休みは、この計算に入りません
このツールが除けるのは、指定した曜日と、祝日法で決まる祝日だけです。 次のものは含まれません。これらは会社ごとに異なり、法定の休日ではないためです。
- 年末年始休業
- 夏季休業(お盆)
- 創立記念日などの会社独自の休日
- 計画年休で全社一斉に休む日
自社のカレンダーで数えたい場合は、 このツールの結果からこれらの日数を引いてください。 逆に、取引先の営業日を知りたい場合は、 相手方の年末年始の営業案内を先に確認する必要があります。
期限が営業日で決まっているとき
納期、締切、「月末締め翌月末払い」の支払期日。 これらは暦日ではなく営業日で定められていることが多く、暦日で数えると実際より短く見積もります。 月の営業日数から1日あたりの目標を割り出す使い方もできます。
よくある質問
- 祝日はどこまで対応していますか。
- 国民の祝日、振替休日、国民の休日をすべて計算で判定します。ハッピーマンデー(成人の日・海の日・敬老の日・スポーツの日)や、年によって変わる春分の日・秋分の日にも対応しています。
- 年末年始やお盆は除外されますか。
- されません。年末年始やお盆は国民の祝日ではなく、企業ごとに定める休日のためです。必要に応じて結果から差し引いてください。
- 2019年から2021年の結果が実際と違うようです。
- この期間は即位の礼や東京五輪に伴う祝日の特例があり、通常の規則では再現できません。該当する年を指定した場合は注意を表示します。
計算の根拠
このツールが計算に使っている法令の数値と、その原典を最後に確認した日です。 期限を過ぎたものは公開前の検査で分かるようにしてあります。
- 国民の祝日の規則(固定日、ハッピーマンデー、春分・秋分、振替休日、国民の休日) 国民の祝日に関する法律 原典を確認した日:
条文と資料の原典はこちらです。
法令の条文そのものを載せているのではなく、計算に必要な部分を実装しています。 個別の事情への当てはめは、労働基準監督署または社会保険労務士へご確認ください。
この計算の背景
- 営業日の数え方と、日本の祝日が決まるしくみ
営業日・稼働日の数え方の違いと、国民の祝日・振替休日・国民の休日がどう決まるのかを整理します。来年の祝日を自分で判断できるようになります。
関連するツール
- 日数計算(2つの日付の差)
2つの日付を入力すると、その間の日数を計算します。「両端を含む」数え方の切り替え、年月日での差、週数への換算にも対応しています。
- 日付の加算・減算
基準日から「30日後」「3営業日後」「1か月後」などの日付を計算します。営業日での計算は土日祝を自動で飛ばし、月末の扱いも適切に調整します。
- 祝日一覧(年別)
西暦を入力すると、その年の国民の祝日・振替休日・国民の休日を一覧表示します。祝日法の規則から計算しているため、先の年も確認できます。
- 勤務時間の計算
出勤時刻・退勤時刻・休憩時間を入れるだけで、実労働時間を「8時間30分」と「8.5時間」の両方の形式で計算します。夜勤など日をまたぐ勤務にも対応しています。
- パート・アルバイトの勤務時間と日給の計算
出勤・退勤・休憩と時給を入力すると、その日の日給を計算します。15分単位・30分単位で切り捨てた場合に、いくら減るのかも確認できます。
- 時刻の差・経過時間の計算
開始時刻と終了時刻を入力すると、その間の経過時間を計算します。日をまたぐ時間帯にも対応し、時間:分・10進数・分の3通りで表示します。
最終更新日: