CSVをJSONに変換
CSVをJSON形式に変換します。引用符で囲まれたカンマや改行を含むデータにも正しく対応し、列数の不揃いは警告でお知らせします。
計算結果
- JSON
-
[ { "氏名": "田中", "部署": "営業", "勤務時間": "8.5" }, { "氏名": "佐藤", "部署": "開発", "勤務時間": "7.75" } ] - レコード数
- 2 件
- 列数
- 3 列
- 見出し
- 氏名 / 部署 / 勤務時間
入力した内容はお使いのブラウザの中だけで計算され、サーバーには送信されません。
このツールでできること
CSVをJSONに変換します。1行目を見出しとして扱うと、次のような形式で出力されます。
[
{ "氏名": "田中", "部署": "営業", "勤務時間": "8.5" },
{ "氏名": "佐藤", "部署": "開発", "勤務時間": "7.75" }
]
引用符の扱いに対応しています
CSVでは、セルの中にカンマや改行が含まれる場合、引用符で囲みます。 単純にカンマで分割する方法だと、こうしたデータが壊れてしまいます。
a,"b,c",d → 3列("b,c" は1つのセル)
a,"改行を
含む",c → 3列(改行はセルの中身)
このツールはこれらを正しく解釈します。
二重の引用符("")によるエスケープにも対応しています。
列数が揃っていない場合
行によって列数が違う場合は、警告を表示します。 データが欠けていることに気づかないまま変換してしまうのを防ぐためです。
入力内容は送信されません
変換はすべてブラウザの中で行われます。 業務データを外部のサービスにアップロードすることなく変換できます。
引用符で囲まれたセルに対応しています
CSVは、セルの中にカンマや改行が入る場合、そのセルを二重引用符で囲む決まりです。 このツールはその規則に従って解釈するので、 住所や備考欄にカンマが入っていても正しく列を分けます。
セルの中に二重引用符そのものを含めたい場合は、 二重引用符を2つ続けて書くのがCSVの決まりです。 この形も正しく1つの引用符として読み取ります。
引用符の対応が取れていないファイルは、 どこかの行から列がずれます。変換結果の件数が想定と合わない場合は、 引用符の閉じ忘れを疑ってください。
タブ区切りにも対応しています
表計算ソフトからコピーしたデータは、多くの場合タブ区切りになります。 貼り付けたときに区切り文字を自動で判定するので、 CSVとTSVのどちらでもそのまま変換できます。
セル内に改行が含まれている場合、 表計算ソフトからのコピーでは引用符で囲まれた形になるため、 これも正しく1つのセルとして扱われます。
1行目を見出しとして使うかどうか
1行目を項目名として扱うと、各行がその名前をキーに持つ形になります。
たとえば1行目が「氏名, 部署, 内線」なら、 2行目以降はそれぞれの値が氏名・部署・内線という名前で並びます。 プログラムやAPIに渡すデータを作るときは、この形が扱いやすくなります。
見出しとして使わない場合は、各行が単純な配列になります。 列の意味が固定されていて名前が不要なときや、 1行目もデータとして扱いたいときはこちらを選んでください。
変換前にやっておくとよいこと
列がずれる原因の多くは、元データの表記ゆれです。 全角の空白やカンマが混ざっていると、意図しない位置で区切られることがあります。 全角・半角の変換で先にそろえておくと事故が減ります。
重複した行が含まれている場合は 重複行の削除で整理してから変換すると、 出力されるデータもきれいになります。
こんなときに使います
- 表計算ソフトのデータを、システムに読み込ませる形式に変えるとき
- APIのテスト用に、手元の一覧からデータを作るとき
- 名簿や在庫表を、プログラムで扱える形に変換するとき
- CSVの中身が正しく解釈できるかを確認するとき
よくある質問
- セル内にカンマや改行が入っていても大丈夫ですか。
- 大丈夫です。引用符で囲まれた部分のカンマや改行は、区切りとして扱わずそのまま保持します。二重の引用符によるエスケープにも対応しています。
- タブ区切り(TSV)も変換できますか。
- できます。「区切り文字」でタブを選択してください。表計算ソフトからそのままコピーして貼り付ける場合はタブ区切りになることが多いです。
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