行の並べ替え
テキストの行を昇順・降順・逆順・ランダムに並べ替えます。数値として並べ替えるオプションにより、10が2より後ろに来る自然な順序にできます。
計算結果
- 並べ替えた結果
-
2 4 10 33
- 行数
- 4 行
入力した内容はお使いのブラウザの中だけで計算されます。当サイトが計算のために 入力内容をサーバーへ送信することも、保存することもありません。
なお、このページは広告配信サービス(Google AdSense)とアクセス解析ツール(Google アナリティクス 4)のスクリプトを読み込んでいます。 入力欄の中身をそこへ渡す作りにはしていませんが、第三者のスクリプトが動くページではあります。 取り扱いが厳しく決められている情報は、社内の規程に照らしてご判断ください。 Cookie の扱いはプライバシーポリシーに書いています。
この計算ツールは、自分のサイトへ無料で置けます。 設置の代行や設定の相談は法人向けの案内にあります。
選べる並び順
テキストの行を並べ替えます。次の順序から選べます。
- 昇順(小さい順・あいうえお順)
- 降順
- 入力の逆順
- ランダム
並び順は4つ、数値扱いは別の設定です
画面には並び順の4択と、「数値として並べ替える」のチェックが別々にあります。 この2つは組み合わせて使います。
| 並び順 | 動き |
|---|---|
| 昇順 | 小さい順。日本語はあいうえお順に近い並びになります |
| 降順 | 昇順の逆 |
| 入力の逆順 | 並べ替えません。 いま並んでいる順序をそのまま反転します |
| ランダム | 実行するたびに違う順序になります |
「入力の逆順」だけは性質が違います。中身を比べず、順番をひっくり返すだけです。 時系列に並んだログのように、元の並びそのものが意味を持つ一覧を、 新しいほうから読みたいときに使います。
**「数値として並べ替える」**は、昇順・降順に対して効きます。 有効にすると、行の内容を数値として読んでから比べます。 社員番号や金額の一覧では、有効にしておかないと次の節の並びになります。
ランダムの用途
当番の順番決めや、抽選の順序決めにお使いいただけます。 実行するたびに異なる結果が出ます。
「10 が 9 より前に来る」のはなぜか
文字として比較すると、1文字目から順に見ていくためです。 「10」の1文字目は「1」、「9」の1文字目は「9」なので、 文字コードの上では「1」が先に来ます。結果として 10 → 9 の順になります。
これは表計算ソフトでも同じ現象が起きます。 数字を文字列として取り込んだ列を並べ替えると、 1, 10, 100, 2, 20, 3 のような並びになるのはこのためです。
このツールで「数値として並べ替える」を選ぶと、 行の内容を数値に直してから比較するので、1, 2, 3, 10, 20, 100 の順になります。
日本語は五十音順にはなりません
日本語の並べ替えは文字コード順です。 ひらがなとカタカナは別の文字なので、「あ」と「ア」は離れた位置に並びます。 漢字が読みではなく文字コードで並ぶため、 「山田」「阿部」を並べても、読みの五十音順にはなりません。
氏名を五十音順にそろえたい場合は、 ふりがなの列を作り、そのふりがなで並べ替える必要があります。 名簿を扱う実務でふりがな欄が必ず用意されているのは、この理由からです。
並べ替えの前に表記をそろえる
同じ内容でも、全角と半角が混ざっていると別の文字として並びます。
「ABC」と「ABC」は離れた位置に来ます。
並べ替えの前に全角・半角の変換でそろえておくと、 意図した順序になります。
重複を取り除いてから並べたい場合は 重複行の削除を先に通してください。
並べ替える理由
- 名簿を五十音順や数値順に整理する
- 集計した数値を大きい順に並べて、上位を見る
- 2つのリストを見比べる前に、両方を同じ順序へそろえる
入力した内容はブラウザの中だけで処理されます。 社内の名簿や顧客リストなど、外部に出せないデータでも安心して扱えます。
よくある質問
- 「数値として並べ替える」とは何ですか。
- 文字として並べると「10」は「2」より前に来てしまいます(1と2を比べるため)。このオプションを有効にすると、数値の大小で並べるため2、10の順になります。
- 日本語は五十音順に並びますか。
- ブラウザの日本語の照合順序に従って並べます。ひらがな・カタカナ・漢字が混在する場合、漢字は読みではなく文字コード順になる点にご注意ください。
関連するツール
- メールアドレス・URL・電話番号の抽出
テキストの中からメールアドレス、URL、電話番号、数値をまとめて抜き出します。数値の場合は合計・平均・最大最小も同時に計算します。
- 重複行の削除
1行1件のリストから重複している行を取り除きます。どの内容が何件重複していたかも表示するため、データの確認にもお使いいただけます。
- 行番号を振る
テキストの各行に連番を振ります。開始番号、区切り文字、桁揃えを指定でき、空行を飛ばすこともできます。
- CSVをJSONに変換
CSVをJSON形式に変換します。引用符で囲まれたカンマや改行を含むデータにも正しく対応し、列数の不揃いは警告でお知らせします。
- 文字数カウント
貼り付けたテキストの文字数を、改行や空白を含む場合・含まない場合それぞれで数えます。行数、段落数、原稿用紙の枚数、SNSの文字数換算も同時に表示します。
- 全角・半角の変換
全角の英数字・記号・カタカナを半角に、またはその逆に一括変換します。濁音・半濁音を含む半角カナの復元にも対応しています。
最終更新日: